中川 渉の記事一覧

  1. jobless-university-graduate

    就職のために留年する、という学生の話。

    そろそろ2017卒の就職活動の時期も終わりである。マイナビの調査に寄れば、8月末時点での内定率は約8割。9月末ではもう少し高いだろう。逆にいえば、まだ2割位の学生は内定を持っていない、という状態だ。

  2. goodluck

    辞めていく有能な社員を引き止めるべきだろうか?

    会社は人が入れ替わる。本当にたくさんの人が入れ替わるだから、出会いと別れは必然だ。だがもちろん、そう言いつつも誰にとっても別れはそれほど良いものではない。

  3. chew

    叱れない上司は、真の意味でダメ上司

    叱れない人が、最近増えていると聞く。知人の研修講師の話では、外部研修を受ける目的の1つに「社内の人間では叱ることができないので、外部講師に変わって社員を叱って欲しい」があるという。一昔前は、「カミナリ親父」「カミナリ上司」は決して珍しい存在ではなかった。

  4. teamwork-by-role

    チームワークを良くするための役割分担とは?

    チームを率いる立場になると、チーム全体のパフォーマンスを上げるために、メンバーの役割分担を考えることがあると思います。適切な役割分担を行うことはマネジメントの基本ですが、基本と言う割には、人によって解釈が異なるテーマであると感じています。

  5. work harder

    長時間労働は悪か?

    首相が「長時間労働」を否定するコメントを発表している。

  6. good or bad boss

    「正直者がバカを見る」組織とは、どんな組織か。

    どのような組織であっても、その構成員は自分の扱いに「公正であること」を求める。公正さへの欲求は、一種の本能のようなものだからだ。実際、多くの会社で人事評価制度を見てきたが、殆どの人は評価に対して「えこひいきがなく、妥当な評価であることを求める」のはどの組織でも同じであった。

  7. mindset

    外部の研修を受けるときの心得について

    昔、企業向けに研修を売り歩いていた時代、「研修を使いこなせる人は、本当に少ないのだな」と感じていた。研修の出席者は大抵、次のいずれかの動機で研修に参加する。

  8. misunderstanding

    上司と部下は、なぜすれ違うのか。どうしたらうまく一緒に働けるか。

    面倒くさい上司は世の中に沢山います。例えばとりあえず何かにつけて「数字を出せ」だの、「費用対効果は〜」だの言ってきます。もちろん数字に厳しい上司は必要ですので、仕方ありませんが、ちょっと聞きかじったようなことを言ってくる上司、迷惑ですよね。

  9. step boss

    「できることからコツコツやる」とは、目の前の退屈な仕事を漫然とこなすこととは全く異なる。

    だれしも新人の時先輩から「できることからコツコツやれよ」というアドバイスを受けたことがあるだろう。私も同じように言われた記憶がある。しかしこの「できることからコツコツ」は誤解を招きやすい表現ではないか、という危惧を最近感じている。

  10. fish with money

    お金で釣ろうとすると、人の気持ちを損なう。

    長いこと働いていると、「お金」ほど取り扱いが難しい物もなかなかない、と思う。生活のためには稼がねばならず、また、お金をもらって嬉しくない人はほとんどいない。にも関わらず、「お金で人を動かそうとする」と、時に大きな反発を生む。

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