中川 渉の記事一覧

  1. motivation step

    PDCAサイクルに合わせて部下のモチベーションを上げる方法

    部下のモチベーションをどのように上げるか。管理職にとっては永遠のテーマの一つです。モチベーションは本来、自分自身でコントロールすべきものですが、部下のモチベーションが低いと組織全体のパフォーマンスに影響が出るため、管理職としては対応せざるを得ません。

  2. listen learn

    人のアドバイスを聞くときにやっておいたほうが良いこと

    新人に限らず、ベテランであっても人のアドバイスを聞くことは重要なことである。人は時に自分よりも自分のことをよく知っている。有用なアドバイスほど、その人の成長にとって重要な事はない。しかし、「アドバイス」を受けることは、存外難しいものである。

  3. culture

    「組織風土」を改革するためには、どうすれば良いか?

    「組織風土」や「社風」という言葉がある。「経営理念」などと並び、経営陣や管理職、そして社員の方々の行動様式をある程度決めているものの一つは、この「組織風土」である。

  4. share imagine

    目標管理よりも「目標共有」が重要

    マネジメントの祖であるピーター・ドラッガーが初めてMBO(Management by objective、目標管理)を提唱してから60年も経ちますが、現在も大手企業を中心に、多くの企業が目標管理をマネジメントに取り入れています。

  5. leadership headship

    リーダーシップの開発は、若手社員から始めたほうが良い理由

    リーダーシップ開発を、キャリアのどの段階で行うべきか。この点に関して、企業様ごとに考え方は異なるようです。ある人事部長は「リーダーシップの発揮に役職は関係ない。若手社員であっても、集団で何かを行う際は周囲を巻き込む必要があるから、リーダーシップはどの階層の社員にも必要だ。

  6. bad meeting

    無駄な会議と、意味のある会議

    会議というと、何かと嫌われ者のイメージがありますが、「会議」と名のつくものは全部無駄だ!というのも偏見です。人と人がコミュニケーションを取る手段はたった30年前と比べてもかなり多様になりましたが、それでも「顔を突き合わせて話す」という行為に価値があることには変わりありません。

  7. shutterstock_249212884

    PDCAサイクルを具体的に設計する手法

    PDCAサイクルは、マネジメントスキルの中でもとりわけメジャーですから、言葉として知らない人はあまりいないでしょう。あまりにも当たり前過ぎて、研修のメインテーマになる機会は少ないのですが、「ちょっとだけ復習で入れておいてください」というご要望を頂くことがよくあります。

  8. missionforpresident

    【経営者向け】 経営理念を社員に浸透させるにはどうしたら良いか?

    経営理念を持つ会社は数多くあります。「理念だけでは食えないが、理念がないと長期にわたって繁栄できない」と言われますが、正解のない「企業経営」に原則が必要であると考えた経営者が、社員の行動の規範や、意思決定の拠り所として使うことが多いでしょう。

  9. chinese-character

    部下育成を通じて上司が成長するための5つのポイント

    中国の書経に、「教えるは学ぶの半ば(なかば)なり」という言葉があります。人に何かを教えるとき、半分は自分にとっての勉強にもなるという意味です。部下育成には大変な労力が必要ですから、半分と言わず、全てを上司自身の成長につなげたほうが良いでしょう。

  10. meeting

    議論を活性化するために、会議の進め方で気を付けたいこと

    「会議なんて無駄だ!」という論調があります。確かに、会議自体は成果を生みませんし、官僚的な調整会議は社員の士気を下げることすらあります。無駄な会議に時間を費やすぐらいなら、現場でお客様に時間を使いたい気持ちも頷けます。

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