人材育成

  1. mindset

    外部の研修を受けるときの心得について

    昔、企業向けに研修を売り歩いていた時代、「研修を使いこなせる人は、本当に少ないのだな」と感じていた。研修の出席者は大抵、次のいずれかの動機で研修に参加する。

  2. step boss

    「できることからコツコツやる」とは、目の前の退屈な仕事を漫然とこなすこととは全く異なる。

    だれしも新人の時先輩から「できることからコツコツやれよ」というアドバイスを受けたことがあるだろう。私も同じように言われた記憶がある。しかしこの「できることからコツコツ」は誤解を招きやすい表現ではないか、という危惧を最近感じている。

  3. top of

    人材育成を正しくデザインする

    人材育成には「正解」はないが、「王道」はある。しかも、それは特に複雑なことではなく、誰にもでもできることである。考えて見れば当たり前だ。人材育成にそれほどの手間と特殊な才能が必要なのであれば、人類は子孫を育てられず、とうの昔に滅びていただろうからだ。

  4. start training

    人材育成のスタートライン

    人材育成はマネジメントにおいて重要なテーマであるため、色々なことが言われています。手法論は細かいものまで含めれば無数にありますが、端的に言えば、人材育成とは「人材の目標を共に考え、成長を計画し、業務を通じて指導する」ことです。

  5. draw

    新入社員の教育で気を付けたいこと

    6月になると新人が各部署に配属になる会社も少なからずあるだろう。異質な人たちが外部から入ってくるのであるから、チームが一時的な混乱に陥ることも想定される。また、スキルが未熟な人々が入ってくることで、教育にコストを割かなくてはいけない。

  6. new employee start

    新入社員研修の内容を覚えている人はどれぐらいいるだろうか

    研修の中でも新入社員研修は特に重視されている。あまり研修をしない会社であっても、新入社員研修だけは存在したりする。その背景はシンプルで、新人故にビジネス経験がもっとも少ないため、もっとも教育が必要であるからだ。

  7. writing thinking

    部下の考える力の訓練には、「思ったことを書かせる」が最適

    部下の話が今ひとつ論理的でない……という上司は多いのではないかと思う。そんな時は「思ったことを書かせる」ことが最も良い訓練法の一つだ。話すのと、書くのとでは頭の使い方が天と地ほど違う。考えをまとめるには、書くことが必要であり、思考力を鍛えるトレーニングの方法として優れている。

  8. rule

    部下を叱るべき時とは

    上司は、部下を叱れなくてはならない。そう教わる。実際、叱るべき時に部下を叱れないようでは、部下はこう思うだろう。「この人は甘い人だな」「まあ、多少のことは大目に見てもらえるだろう」つまり「ナメられてしまう」ということだ。上司はナメられたらおしまいだ。

  9. Upset businessperson

    部下に仕事を任せると「イライラ」してしまうのは、どうしてか。

    部下に仕事を任せると、思うように進まないことがあります。仕事の品質面もさることながら、適切な報連相がなかったり、取り組み姿勢がよくないと、多少感情が揺れ動きます。自分でやってしまったほうが簡単ですが、「部下の成長のため」と自分に言い聞かせて、感情を抑えて、優しく接するようにする。

  10. executive trainee

    次期管理職候補者の育て方(OJT版)

    名ばかりの管理職の数をノーカウントとすれば、管理職の頭数と企業業績は比例します。したがって、次の管理職を育てることは、現在の管理職がやるべきもっとも大切な業務です。よく言われているように、管理職の育成に限らず、人材育成の基本はOJTであり、業務を任せ経験を積ませることによって行われます。

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