マネジメント

  1. chew

    叱れない上司は、真の意味でダメ上司

    叱れない人が、最近増えていると聞く。知人の研修講師の話では、外部研修を受ける目的の1つに「社内の人間では叱ることができないので、外部講師に変わって社員を叱って欲しい」があるという。一昔前は、「カミナリ親父」「カミナリ上司」は決して珍しい存在ではなかった。

  2. teamwork-by-role

    チームワークを良くするための役割分担とは?

    チームを率いる立場になると、チーム全体のパフォーマンスを上げるために、メンバーの役割分担を考えることがあると思います。適切な役割分担を行うことはマネジメントの基本ですが、基本と言う割には、人によって解釈が異なるテーマであると感じています。

  3. good or bad boss

    「正直者がバカを見る」組織とは、どんな組織か。

    どのような組織であっても、その構成員は自分の扱いに「公正であること」を求める。公正さへの欲求は、一種の本能のようなものだからだ。実際、多くの会社で人事評価制度を見てきたが、殆どの人は評価に対して「えこひいきがなく、妥当な評価であることを求める」のはどの組織でも同じであった。

  4. failure

    上司は失敗と怠慢を見極めなくてはいけない

    事業における「うまく行かなかった」は二種類ある。 「チャレンジしたが、うまく行かなかった」と 「やるべきことをやらずに、うまく行かなかった」である。前者は失敗、後者は怠慢と呼ばれる。もちろん前者は褒め、後者は罰する事が大事だ。マネジメントはその原則を守らなければならない。

  5. chart

    「短期間に問題を解決する素晴らしい改革案」がほとんど失敗する理由

    仕事柄、多くの会社の提案書や企画書を見るが、多くの場合 「短期間に効果が出る素晴らしい改革案」は、あまり成果を期待できない。例えば提案書の「効果」にはこう書いてある。

  6. decision making

    判断力を鍛えるトレーニング方法

    人生は「判断」の連続です。特に仕事では、時代の変化に対応するために、スピーディーな判断が求められます。様々な人が判断の重要性について言及しており、例えば、元トヨタ自動車社長の奥田碩氏によれば、〝Fast Eats Slow〟であり、よりスピーディーな判断が必要になってきています。

  7. pros and cons

    「言ってることはわかるけど、お前が言うな!」の末路

    あるクライアント先のプロジェクト・ミーティングでの一コマ。そのプロジェクトは比較的順調に進んでいるものの、大きな成果を出すまでには至っておらず、どこか決め手に欠けるような状態が続いていました。プロジェクト・リーダーが、メンバーに対して積極的な提案をするよう促します。

  8. rule

    部下を叱るべき時とは

    上司は、部下を叱れなくてはならない。そう教わる。実際、叱るべき時に部下を叱れないようでは、部下はこう思うだろう。「この人は甘い人だな」「まあ、多少のことは大目に見てもらえるだろう」つまり「ナメられてしまう」ということだ。上司はナメられたらおしまいだ。

  9. Upset businessperson

    部下に仕事を任せると「イライラ」してしまうのは、どうしてか。

    部下に仕事を任せると、思うように進まないことがあります。仕事の品質面もさることながら、適切な報連相がなかったり、取り組み姿勢がよくないと、多少感情が揺れ動きます。自分でやってしまったほうが簡単ですが、「部下の成長のため」と自分に言い聞かせて、感情を抑えて、優しく接するようにする。

  10. executive trainee

    次期管理職候補者の育て方(OJT版)

    名ばかりの管理職の数をノーカウントとすれば、管理職の頭数と企業業績は比例します。したがって、次の管理職を育てることは、現在の管理職がやるべきもっとも大切な業務です。よく言われているように、管理職の育成に限らず、人材育成の基本はOJTであり、業務を任せ経験を積ませることによって行われます。

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