マネジメント

  1. team pro

    異なる価値観の人たちをチームとしてまとめる技術

    会社の持つ「知識」が非常に重要な意味を持つようになった現在では、自社だけで必要なノウハウを全て賄おうとするのは現実的ではありません。例えば一つのウェブサービスをリリースしようとするときに必要な知識を列挙してみると、以下のようになります。

  2. positioning person2

    ポジショニングで考える「管理職の心得」

    中間管理職とはよくいったもので、管理職は会社と部下の中間に立ち、バランサーとしての役割を担う。例えば、社長の顔色ばかり伺っていると、「あの人は会社人間だ」と部下から揶揄される。逆に、部下との距離が近すぎると、「あいつは部下に迎合し過ぎだ」と会社から駄目だしをされる。

  3. 7face

    管理職が演じるべき7つの役割

    組織で働いていると「役割」という言葉が良くでてくる。管理職の役割、中堅社員の役割、プロジェクトリーダーの役割など、様々な立場にいる者に対して、役割が課される。ところで、この「役割」とは何を意味しているのであろうか。それは、「演じるべきもの」であると定義できる。

  4. cycle

    システム思考でマネジメントプロセスを改革する

    論理的思考や水平思考(ラテラル・シンキング)はビジネスに有効な思考方法であると思う。特徴を一言で表現すれば、論理的思考はロジックツリーに代表されるように、やや直線的な思考方法である。水平思考は枠を取り外すことに主眼を置いているため、やや発散的な思考方法である。

  5. motivation step

    PDCAサイクルに合わせて部下のモチベーションを上げる方法

    部下のモチベーションをどのように上げるか。管理職にとっては永遠のテーマの一つです。モチベーションは本来、自分自身でコントロールすべきものですが、部下のモチベーションが低いと組織全体のパフォーマンスに影響が出るため、管理職としては対応せざるを得ません。

  6. shutterstock_249212884

    PDCAサイクルを具体的に設計する手法

    PDCAサイクルは、マネジメントスキルの中でもとりわけメジャーですから、言葉として知らない人はあまりいないでしょう。あまりにも当たり前過ぎて、研修のメインテーマになる機会は少ないのですが、「ちょっとだけ復習で入れておいてください」というご要望を頂くことがよくあります。

  7. direction-255294_1280 (1)

    マネージャーに昇進する前にやっておくべき4つの事

    今回はマネージャーに昇進する前にやっておくべきことについて考えていきます。マネージャーに昇進すると、業務の内容、種類は大きく変わります。マネージャーになれば、マネージャーの大変さはすぐにわかるのですが、どういうわけか部下という立場にいるときには、上司が案外頑張っていることに気づけません…

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