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  1. readingfun

    本嫌いを克服し、読書習慣を身に付ける方法

    読書が苦手な人にとって、「本を読め!」と言われるのは、嫌いな食べ物を「鼻をつまんで食べろ!」と言われているに等しく、親切心が単なる強制に聞こえるものです。本当に嫌いな食べ物は、臭いを嗅ぐだけでも嫌だったりします。

  2. mnemonics

    学習したことを確実に覚えるための記憶術

    カンニングがNGの学業とは異なり、私たちビジネスパーソンはマニュアルを読みながら作業することを許容されているため、全ての知識を覚える必要はありません。また、様々なITツールの登場によって、知識へのアクセスは容易になっており、「知っていること」の優位性は低下しつつあります。

  3. own words

    「自分の言葉」で語る方法

    上司や経営トップは、経営方針や目標を「自分の言葉」で語ることが必要と言われる。当然のことながら社員は受け売りの言葉しか語らない上司を「言葉に重みがない」と軽蔑するからだ。重みのない言葉は、伝わらない。

  4. team pro

    異なる価値観の人たちをチームとしてまとめる技術

    会社の持つ「知識」が非常に重要な意味を持つようになった現在では、自社だけで必要なノウハウを全て賄おうとするのは現実的ではありません。例えば一つのウェブサービスをリリースしようとするときに必要な知識を列挙してみると、以下のようになります。

  5. positioning person2

    ポジショニングで考える「管理職の心得」

    中間管理職とはよくいったもので、管理職は会社と部下の中間に立ち、バランサーとしての役割を担う。例えば、社長の顔色ばかり伺っていると、「あの人は会社人間だ」と部下から揶揄される。逆に、部下との距離が近すぎると、「あいつは部下に迎合し過ぎだ」と会社から駄目だしをされる。

  6. stop drink

    会社における飲み会の上手な断り方

    社内外の飲み会は、なかなかさけて通れないもの。年配の中には「飲みニュケーション」こそが重要であると考えている人も多く、また、普段は見せない姿を飲みの場では見せてくれる人が多いのも事実である。

  7. 7face

    管理職が演じるべき7つの役割

    組織で働いていると「役割」という言葉が良くでてくる。管理職の役割、中堅社員の役割、プロジェクトリーダーの役割など、様々な立場にいる者に対して、役割が課される。ところで、この「役割」とは何を意味しているのであろうか。それは、「演じるべきもの」であると定義できる。

  8. writing-how

    「理科系の作文技術」に学ぶ、わかりやすい文章の書き方

    webが広く利用されている現代において、文章を生み出すスキルは非常に重要な意味を持つ。なぜなら、webの入り口たる「検索エンジン」は未だ言葉によって検索され、またwebコンテンツのほとんどはテキストデータだからだ。

  9. priority

    仕事の優先度の本質とは何か。期間と難易度で分類すべし。

    生産性高く働く上で重要なのは、「仕事の細分化」と「仕事の優先度づけ」であることは、多くの人々の意見の一致を見るところだろう。

  10. cycle

    システム思考でマネジメントプロセスを改革する

    論理的思考や水平思考(ラテラル・シンキング)はビジネスに有効な思考方法であると思う。特徴を一言で表現すれば、論理的思考はロジックツリーに代表されるように、やや直線的な思考方法である。水平思考は枠を取り外すことに主眼を置いているため、やや発散的な思考方法である。

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