業績連動型の人事制度

業績連動型の人事制度

 

社員の頑張りで業績が良ければ賃金を多く支払う。業績が悪ければ賃金を減らす。業績と人件費のバランスすることが理想です。

しかし、様々な配慮や経営環境の悪化によりバランスがとれなくなることがあります。

バランスが崩れるとリストラや採用見送りにつながり、つまり、人件費を社員の頭数でしかカウントできなくなり、安定経営ができなくなります。

一方で成果主義の名のもと、歩合制に近い賃金制度を基本にすると、モラルハザードが起こりやはり安定経営ができません。

注力すべきは「これをやれば結果がでる」というプロセスを描ききり、それを評価制度・賃金制度に反映することです。

ピースの人事制度では、人事屋さん目線ではなく、業績目線で評価制度の作りこみを行います。

 

ビジョン連動型の人事制度


アジャイル型の人事制度