経営理念浸透ワークショップ

経営理念浸透ワークショップ 表紙

 

このような企業様におすすめ

経営理念が浸透していない…
経営理念の実践ができていない…
経営理念浸透の他者事例を知りたい…
経営理念を浸透させるステップを知りたい…

経営理念が浸透しない理由とは?

経営理念浸透ワークショップ よくある施策

よくある理念浸透の施策
クレドの作成
社長による講話
朝礼での唱和
ポスターの作成
社史の作成 …

浸透しない理由
一方通行で浸透しようとしてしまう
経営理念が抽象的なので理解することが難しい
経営理念の背景にある物語が共有されていない
経営理念を浸透させる仕組みがない


経営理念浸透ワークショップの内容

経営理念の要素を理解する

経営理念浸透ワークショップ 定義

経営理念は社員が行動、判断するための拠り所である必要があります。良い経営理念にするためにも、まずは経営理念の要素を理解していきます。

ミッション&バリュー
ミッション&バリューは「会社の存在意義」のことであり、過去、現在、未来にわたって発揮し、継承していきたいものです。

ビジョン
それに対してビジョンは「目標」のことであり、未来のことを示しています。ビジョンがあることで、社員は自分で方向性を確認し、主体的に行動することができます。

カルチャー
カルチャーは、ミッションを果たし、バリューを提供するために必要な行動規範のことです。


自分の「こだわり」に置き換えて考えてみる

経営理念浸透ワークショップ 自分事化

経営理念を浸透するときの、最大の難所が「自分のこととして捉えてもらうこと - 自分ごと化」です。

「自分ごと化」が最大の難所である理由は至ってシンプルです。多くの社員にとって、経営理念は「他人が作った理念」であり、「自分の理念」ではないからです。

クレドのようなものを作って、さあ、クレドに沿って頑張ろう!という行動を、少し乱暴に表現すると、「私にとって大事なこだわりはこうだ。だから貴方もそうしなさい!」ということになります。

クレドを作って唱和したり、経営理念を共有するミーティングをしても、経営理念が浸透しない理由はここにあるのではないでしょうか。


事例学習

経営理念浸透ワークショップ 事例学習

ケーススタディ
論理的に経営理念について学習するために、他社のケースをいくつか学習します。
icon-arrow-circle-right経営理念で判断、マネジメントしている事例
icon-arrow-circle-right経営理念を浸透させる仕組みを持っている事例
icon-arrow-circle-right経営理念に沿った施策を顧客に提供している事例

映像学習
より直感的に理解するために、理念経営を体現している企業事例を映像で学習します。

事例抜粋

先日、「NHKプロフェッショナルの条件」で、ユニバーサルスタジオジャパンの業績をV字回復させた「天才マーケター」が紹介されていました。

マーケティング本部の本部長でもある、その天才マーケターが社内で行っている表彰制度に「フルスイング賞」というものがあります。マーケティング部員のアイデアが空振りに終わったとしても、スイングしたこと=行動を表彰するという内容です。

「フルスイングでバットを振っていれば、だんだんスイングが良くなってくるので、失敗を恐れずどんどんバットを振って欲しい。」そうしたメッセージが込められています。「バットを振れ!」と指示するのではなく、フルスイングした社員を表彰する。カルチャー(行動規範)の浸透を意図したものと言えます。


経営理念浸透までの4ステップ

経営理念浸透ワークショップ 浸透のステップ

(1)言語化する
(2)物語にする
(3)自分ごと化する
(4)拡散する

経営理念を浸透するまでの全体像を体系的に学びます。


ワークショップとは?!

経営理念浸透ワークショップ ワークショップとは

ワークショップとは、講師の話を参加者が一方的に聞くのではなく、参加者自身が討論に加わったり、体を使って体験したりするなど、参加体験型、双方向性のグループ学習のことです。

楽しく、真剣に学習できるようファシリテートしていきます。

 

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株式会社PIS(ピース)は東京都中央区で人材育成専門の研修・コンサルティングを提供している会社です。

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