
評価結果を昇給・昇格に反映できる人事評価制度の作り方セミナー

11:00~12:30
人事評価制度の作り方セミナーのポイント
人事評価制度を導入したのに、最後は社長の判断で昇給を決めていませんか?ー多くの中小企業では、人事評価制度を導入した後に思わぬ壁にぶつかります。
評価者によって評価基準が異なるため、同じ成果を出していても評価が変わる。評価結果に納得できない社員から不満が出る。評価結果をそのまま昇給や賞与に反映できず、最後は社長や役員が評価を調整する。
その結果、人事評価制度は存在するものの、実際には処遇決定の参考資料にしかなっていません。
ピースは、これまで多くの中小企業の人事制度構築・運用支援に携わる中で、「評価制度が機能しない原因は評価者ではなく制度設計にある」という結論にたどり着きました。
本セミナーでは、評価エラーが発生する根本原因と、評価結果を昇給・賞与・昇格へ反映できる評価制度の設計・運用方法について解説します。
ピースが考える「良い評価制度」の条件
良い評価制度とは、評価を行う制度ではありません。評価結果を処遇に反映できる制度です。どれだけ立派な評価シートを作っても、次のような制度では機能しているとは言えません。
- 評価者によって評価が変わる
- 社員が評価結果に納得しない
- 評価結果を昇給や賞与に使えない
私たちは、人事評価制度の目的を「社員の成長を促しながら、昇給・賞与・昇格を公平に決定すること」と考えています。そのために必要なのは、評価者研修の前に、評価制度そのものを見直すことです。
このような方におすすめ
評価制度を導入しているが、最後は社長や役員が評価を調整している
評価結果を昇給・賞与・昇格に反映できず、社員から不満が出ている
評価者研修を実施しても評価のバラつきが改善しない
人事制度を作ったが、うまく運用できていない
評価制度を社員の成長や業績向上につなげたい
セミナーアジェンダ
第1部
なぜ人事評価は機能しなくなるのか
- 多くの企業で発生している評価エラー
- 評価者による評価のバラつきが生まれる理由
- 「評価しているだけ」の状態が招く問題
第2部
定性評価を機能させる評価基準の作り方
- 評価項目だけでは評価エラーがなくならない理由
- 評価基準を明確にするための考え方
- 評価者間の評価差を小さくする仕組み
第3部
部門・職種ごとの評価設計
- 全社共通評価だけでは限界がある理由
- 営業職、管理職、専門職で評価すべき内容の違い
- 職種別評価項目を設計する際のポイント
第4部
処遇につながる評価制度の作り方
- 昇給・賞与・昇格に反映できる評価制度の条件
- 自社に合った評価制度の構築方法
参加者特典
評価エラー診断シート
自社の評価制度に潜む課題を確認できる診断シートをプレゼントします。
以下の観点から、評価制度の問題点をセルフチェックできます。
- 評価者による評価のバラつき
- 評価基準の明確性
- 評価項目の妥当性
- 処遇との連動性
- 評価制度の運用状況
セミナー終了後すぐに、自社の改善課題を整理できます。
<株式会社ピースの支援実績>
社員数30名~300名の中小企業向けに、人事コンサルティングを展開し、これまでに120社・250プロジェクト以上の人事制度改定を支援してきました。
ワークショップ型の人事制度コンサルティングを行うことで、「他社で完成しなかったプロジェクト」を完遂まで伴走しています。
講師紹介

コンサルタント 堀 知衣穂
イベント会社にてマネジメント職として50〜100名のスタッフの採用・育成・研修を担当。
目標管理プロジェクトへの参画を機に人事制度に関心を持ち、ピースに参画。現在はコンサルタント・研修講師として、人事制度構築・運用、人材育成を支援している。
ISO30414 リードコンサルタント/アセッサー資格保有。
開催詳細
※URLは直前にメールにてご連絡いたします。
※growing-labo.com からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
2.リアルタイム配信です。
3.通信料はお客様のご負担となります。
4.Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
「評価するための制度」から、「組織を成長させる制度」へ
評価制度の目的は、評価そのものではありません。社員の成長を促し、成果を正しく評価し、その結果を昇給・賞与・昇格へ反映することで、組織全体の成長につなげることです。
評価エラーによって制度が形骸化する前に、一度、自社の評価制度を見直してみませんか。皆さまのご参加をお待ちしております。
何かご不明点などございましたら、お問い合わせくださいませ。