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  1. hard work

    一生懸命働くと見えてくる世界がある

    一生懸命働くと見えてくる世界がある。かつての上司にそう教わった。だが、それを聞いた時は正直に言うと「何それ、会社が従業員を使うための定型句なのだろうか」と思ってしまった。なぜなら、私は就職氷河期に就職をしたので、企業の冷たさを知っていたのだ。

  2. engagement

    労働者と企業の「仕事への考え方」が大きくズレてきている、という話

    先日、ある一人の新卒が会社を辞め、複数の会社を転々とした挙句、仕事が嫌になってしまった、という話を聞いた。 それは以下のようなものだった。--1社目--4月 期待に満ちて会社に入る。5月 新人研修時代は、学ぶことばかりで面白い。

  3. solotion hand

    「課題解決スキル」を身に付けるために必要な訓練とは

    「課題解決」と銘打った研修をよく見かける。そして私自身も、前職においては企業へそういったたぐいの研修を企業へ提供していた。課題解決スキルに対するクライアントの要望は大抵、以下のようなものだった。

  4. failure

    上司は失敗と怠慢を見極めなくてはいけない

    事業における「うまく行かなかった」は二種類ある。 「チャレンジしたが、うまく行かなかった」と 「やるべきことをやらずに、うまく行かなかった」である。前者は失敗、後者は怠慢と呼ばれる。もちろん前者は褒め、後者は罰する事が大事だ。マネジメントはその原則を守らなければならない。

  5. top of

    人材育成を正しくデザインする

    人材育成には「正解」はないが、「王道」はある。しかも、それは特に複雑なことではなく、誰にもでもできることである。考えて見れば当たり前だ。人材育成にそれほどの手間と特殊な才能が必要なのであれば、人類は子孫を育てられず、とうの昔に滅びていただろうからだ。

  6. start training

    人材育成のスタートライン

    人材育成はマネジメントにおいて重要なテーマであるため、色々なことが言われています。手法論は細かいものまで含めれば無数にありますが、端的に言えば、人材育成とは「人材の目標を共に考え、成長を計画し、業務を通じて指導する」ことです。

  7. draw

    新入社員の教育で気を付けたいこと

    6月になると新人が各部署に配属になる会社も少なからずあるだろう。異質な人たちが外部から入ってくるのであるから、チームが一時的な混乱に陥ることも想定される。また、スキルが未熟な人々が入ってくることで、教育にコストを割かなくてはいけない。

  8. dislike

    上司や先輩で「どうもこの人と合わない……」と思った時、試してみると良いこと

    新人の方は、そろそろ通勤にも慣れてきた頃でしょうか。今はまだ研修中の方も、これからゴールデンウィーク明けや、6月頃から徐々に現場に配属になっていくと思います。そして、配属された時に、まず最初に皆様が感じるのが、会社にはいろいろな人がいる、ということではないかと思います。

  9. in their shoes

    「相手の立場に立って考える」の本質とは

    先日、「相手の立場に立って考える」について考えさせられるニュースがあった。サッカー界のスーパースターであるバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、自身のスパイクを寄付したことによりエジプトで問題となっている。イギリス『BBC』など複数のメディアが伝えた。

  10. rating

    立派な人事評価制度が機能しない理由

    「コンサルティング会社に依頼して、立派な人事評価制度を作ってもらったんだけど、あまり機能しているとは言えないんですよ。」と、その経営者は言った。「どういうところが機能していないんですか?」「特に、管理職の評価が機能していません。導入して3年経ちますが、導入前と何も変わっていません。

人材育成ならPIS(ピース)

株式会社PIS(ピース)は東京都中央区で人材育成専門の研修・コンサルティングを提供している会社です。

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